意味
ゲームにおける「おつかい」とは、
NPCが要求したアイテムを集めたり、特定の場所へ向かう単調なクエストのことを指します。
特に「やらされている感が強い作業的なクエスト」というニュアンスで使われることが多いです。
由来
元々の「おつかい」は、
「頼まれて物を買いに行く・届ける」日常用語
これがゲーム内で
- 「○○を取ってきて」
- 「△△に届けて」
といった指示型のクエストに似ていることから、そのままスラングとして定着しました。
使用シーン
- MMORPGのクエスト進行時
- オープンワールドゲームのサブクエスト
- ストーリーの“水増し”と感じる場面
例:素材集め、配達ミッション、同じ敵を何度も倒す系
会話例
「またおつかいクエか…」
「このゲームおつかい多すぎない?」
「序盤ほぼおつかいで終わった」
「ストーリー進めたいのにおつかい挟まるのダルい」
関連用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 作業ゲー | 単調な繰り返しが多いゲーム |
| 周回 | 同じコンテンツを何度も繰り返すこと |
| グラインド | レベル上げや素材集めの反復作業 |
| サブクエスト | メイン以外の任意クエスト |
その他ポイント
- 基本的にはややネガティブ寄りの表現
- ただし報酬が良いと評価が変わることもある
- 最近は「おつかい感」を減らす工夫(ストーリー性・自由度)も増えている
- 海外では「フェッチクエスト(fetch quest)」がほぼ同義
- ゲームデザインの評価ポイントとしてよく話題になる
スラングをまとめて知りたい方におススメ!
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