ゲーム

オンラインゲームで使われる海外のスラング集【ネトゲ歴10年が厳選】

海外プレイヤーさん
海外プレイヤーさん

Holy shit…!!!(ちくしょう!)
Damn camper…!(あの芋砂め…!)

忍者さん
忍者さん

あわわ…よくわからんけど怒ってる…?

オンラインゲームのグローバル化がどんどん進んでいる世の中で海外のプレイヤーと一緒にゲームを楽しむことも最近だと珍しくありませんよね。


その時英語でチャットや通話をすることがあると思いますが、実はあちらでも「スラング」が用いられていることがあります。むしろ発祥はあちら側だったり。


忙しいゲームなんかだと多用される確率が高く日常レベルで用いられることもよくあるので出来る限り覚えておくと海外プレイヤーとも円滑なゲームプレイが可能になります。


当記事では海外で比較的よく使われるスラングを集めてみたので参考にしてみてくださいね!


「これもあるよ!」という用語があれば教えて頂ければ順次追加していく予定ですのでよろしくお願いします!

スポンサーリンク

よく使われる海外のスラング一覧

スラング
(元になった英語)
意味補足
aaahh!!!うわー!あああああ!(驚嘆、錯乱)絶叫。愉快な人になれる。多用するとやかましい。
afk
(Away from keyboard)
離席する、離席中キーボードの前に居ない=離席している。
aim狙いを定める、照準FPSゲーム等で「あいつを狙うぞ!」といった使われ方が多い。
bio
(Biological)
トイレに行ってきますBiological=生物の、生物学的な という意味だが海外だと生理現象=用を足すという連想からこの用語に着地したと思われる。
bro
(Brother)
兄弟、親しい友共に遊ぶ仲間を親しんでかける言葉。
camper一定の場所に籠って動かないプレイヤーcamp=居座る という意味から来ている。日本語で言うところの「芋」。因みにスラングとしての芋の由来は野菜の芋の如く動かないまたは関西弁の「ビビり者」からという諸説がある。
damnちくしょう!、ヤバい!非難をする際に使うのと驚き、怒り、喜びなどの感情を一言で表したい時にも使う。
日本語で言う「ヤバい!」「パない!」のような感覚で用いる。
dc
(Disconnected)
回線が切れる回線を落とすまたは回線の調子が悪い時に用いる。
gg
(Good game)
良いゲームだった、ゲーム終了時のお決まりの挨拶圧倒的に戦力差が付いてしまったゲーム等に対して諦めの意味を込めて「gg」と発することもある。その場合嫌味の要素を若干含む。
glhf
(Good luck, have fun)
楽しんでいきましょう!一緒に遊ぶプレイヤーへの激励であり挨拶。日本語の「よろしくお願いします!」に近いニュアンス。
holy shitちくしょう!、なんてこった!直訳すると「聖なる糞」になり凄まじいインパクトだが海外プレイヤーはよく口にするスラング。
敵に倒された時や希少なアイテムを拾った時などにも使うため汎用性が高い。
wtfと同義語。
idiotばか、愚か者シンプルな悪口。自分がしくじった時や相手を蔑む際に使う。
lol
(Laugh out loudly)
笑、(笑)、w、草表記の方法は基本形のLoLの他に「lolololol」や「loooooooool」などのバリエーションがある。どれも日本語で言う「草」や「wwww」という笑いを表す用語。
nerf弱体化武器の威力、アイテムの効果などが弱くなった時に用いられる。
No way信じられない、ありえない想定外、奇跡的なプレイングや感動する出来事に対して発する一言。
np
(No problem)
大丈夫だよ、問題ないよ意思確認時や作戦のすり合わせに対する返答。
oopsしまった!、やらかした!発音は「ウップス」。
ちょっとしたミスに対して用いる。
pls,plz
(Please)
頼む、願う、要求するアイテムや弾薬などを味方に要求する時使う。
欲しいアイテムが出るように願う時にも使われる。
rdy
(Ready)
準備が整う戦闘開始前などに「rdy?(用意はいい?)」といったニュアンスで使われる。
smurfサブアカウントを利用した初心者狩りPvPゲームのランク戦等で本来高ランク相当の実力のあるプレイヤーが初心者帯とマッチングして敵を倒しまくって気持ちよくなるための行為。
明らかに対応力の違う者同士がマッチするためsmurfは公平性を失わせる。
sry
(Sorry)
ごめんなさいSorryを短縮させたもの。ミスをしてしまった時など発言シーンはそこそこ多い。
troll荒らし、迷惑行為暴言、晒し、嫌がらせといった迷惑行為全般を指す用語。
語源の由来となった諸説が2つあり1つ目は悪戯好きの妖精「トロール」から、2つ目は釣り用語「Troll(流し釣り)」の「人の怒りを買う」という意味から来ているとされる。
wtf
(What the fuck)
なんてこった!、マジかよ海外のゲーム実況等ではかなりの頻度で使われるスラング。
過激な単語が含まれるがスラングとしての意味は割とカジュアル。
悪いことが起こった時だけでなくいいことが起こった時にも感嘆の表現として使われる。
Holy shitと同義語。
wp
(Well played)
良いプレイだった!ファインプレーをしたプレイヤーに対する賞賛。ggと同じくゲームの終了時の挨拶として使われる場合もある。
スポンサーリンク

まとめ

ザッと見て頂いてわかったかもしれませんが、日本語でもそうなんですけどちょっと汚い言葉や感情的な用語が多いんですよね…対人戦で「今の絶対避けてただろ!」「あいつふざけるな!」という感情を一言で吐き出したいという気持ちが言葉に現れているのだと思われます。


どんなシーンで使われているのか気になるという方はTwitchやYouTubeのような動画配信サイトで海外プレイヤーのゲームプレイ実況を見てみることをおすすめします。


人によっては結構な頻度で発言していますので使用タイミングなど勉強(?)になるはず!

コメント

タイトルとURLをコピーしました