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【2026年版】グラボ突っ張り棒・ビデオカードホルダーおすすめ2選【PCIeスロットの破損防止に】

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グラボを接続するPCIeスロットは、いつの間にか負担がかかっていまい、
最悪端子が歪んで使えなくなってしまうことがあります。

そんな問題を事前に防ぎ、マザーボードを保護する「グラボ突っ張り棒」
当記事ではおススメモデルをご紹介致します。

大型のグラボを所有してる方には必須と言っても過言ではないシロモノ。
スロットにかかる重量が心配…という方は是非チェックしてみてください。

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グラボ突っ張り棒とは?

グラボ突っ張り棒とは、
重量のあるグラフィックボードを支え、PCIeスロットへの加重を軽減してくれるPCアクセサリです。

因みにグラボ突っ張り棒という呼び方はあくまで呼称であり「VGAサポートステイ」「ビデオカードホルダー」「GPUブレースサポート」などメーカーによって異なる名称が付いています。

名称は違いますがグラボを支えるという役割は共通しています。

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固定方法は主に2種類

グラボ突っ張り棒は製品によって固定方法が違います。

主に以下2種類の固定方法があります。

  • 支柱タイプ
  • ブラケット設置タイプ

それぞれの特徴を簡単に説明致します。

支柱タイプ

PCケース内に支柱を立ててグラフィックボードの下部から支えるタイプ。

支え部分は高さ調整可能な製品が多く自由度が高いです。

また上の画像のように支え部分が二つありグラボ2枚に対応しているものもあります。

置き場所を自由に変えやすいですが支柱を立てる都合上PCケース内にある程度スペースが必要になります。

ブラケット設置タイプ

グラボの一つ下のブラケットにネジ止めしてサイドから支えるタイプ。

高さは固定で支えの位置を横方向に調整可能

ネジ止めするため設置場所を変える際は少し手間ですがブラケットさえ空いていれば設置できるので支柱タイプより場所を取りません。

グラボ突っ張り棒を選ぶ際のポイント

グラボ突っ張り棒の選び方の基準としては以下を参考に選んでみてください。

  • PCケース内のスペースに余裕がある または グラボ2枚挿し
    支柱タイプ
  • PCケース内のスペースに余裕が無い または グラボ1枚挿し
    ブラケット設置タイプ

特に支柱タイプは配線がぶつかって倒れる恐れも無くは無いので突っ張り棒を置いた上でもスペースがある状態が好ましいです。

支柱タイプのおすすめモデル

長尾製作所 VGAサポートステイLマグネット式

国産ブランドで頑丈かつ扱いやすい製品と人気の高い長尾製作所VGAサポートステイ。
サポートフックにはグラボをズレから守る滑り止めゴムを搭載しており強力な保護性能を発揮します。
本体底面には2個のマグネットが付属していてちょっとやそっとの衝撃では転ぶことはありません。
武骨な見た目に見合ったしっかりとした固定ができる国産品です。

ブラケット設置タイプのおすすめモデル

長尾製作所 職人シリーズ VGAサポートステイ PCI

こちらも長尾製作所の職人シリーズVGAサポートステイがおすすめ。
一見PC内部のフレームの一部かと思うほど自然に溶け込むシンプルなデザイン。
グラボが当たる部分には高さの違うゴム(2㎜/5㎜/8㎜)が備わっており、グラボの形状や重心によってゴムの配置を変える事で最適な支持を行えます。

グラボ突っ張り棒おすすめモデル:まとめ

近年性能の向上と共に、大型化が進み着々と重量も増し始めてるグラフィックボード。

まだ大丈夫!と思って支え無しで接続し続けていると、いずれガタが来るかもしれません。
何せ800g~1㎏超える精密機器の塊が、端子一つにくっついているわけですからね!

最悪マザーボードのPCIeスロットが破壊されて再起不能になるまであります。
PCをダメにしないためにも、出来る限り早めに突っ張り棒を用意しましょう。

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