ゲームスラング解説

【ドミネーション】とは?|すぐわかるゲームスラング・ゲーム用語解説

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意味

ドミネーションは、主に対戦型ゲームで使われる用語で、
複数の拠点を取り合い、占拠・維持して得点を競うルール(ゲームモード) を指します。

代表的には、
拠点A/B/Cなどを制圧する
制圧中はポイントが入り続ける
多くの拠点を確保している側が有利
という形式が一般的です。

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由来

英語の「Domination = 支配・制圧」が語源です。

「マップを支配する」「エリアを制圧し続ける」ことが勝利条件になるため、この名前が付いています。

使用シーン

  • FPS
  • TPS
  • チーム対戦ゲーム
  • 一部のPvPアクション

これらでは定番ルールとして実装されており、プレイヤーにも非常に馴染みのあるモードです。

ルールの基本構造

  • マップ上に複数の拠点がある
  • 拠点に一定時間留まると制圧できる
  • 制圧中は敵に妨害されると進行停止
  • 保持拠点数に応じて継続的に得点
  • 一定スコア先取で勝利

つまり「キル数だけでなく、エリア管理が重要」なモードです。

会話例

例①:作戦会話

「まずB拠点取ろう」
「ドミネは中央取ったチームが強い」

例②:試合中

「2拠点キープでいい、無理に攻めなくてOK」
「裏取りしてC止めてくる」

例③:反省会

「キルは勝ってたのにドミネ負けた」
「拠点意識が足りなかったね」

プレイのコツ・重要ポイント

キルだけでは勝てない
→ 拠点に絡まないと得点が入らない(もしくはキルよりも得点が大幅に高い)

人数有利を作って制圧
→ 単独突撃は効率が悪い

拠点維持が超重要
→ 取り返すより守る方が安定

リスポーン位置が変わることも多い
→ 拠点配置で前線が動く

チーム連携の差が出やすい
→ 野良と固定で勝率が変わりやすいモード

関連用語

用語意味
拠点制圧対象となるエリア
キャプチャー拠点を取ること
防衛取った拠点を守ること
裏取り背後から拠点を奪う動き
エリアコントロール地域支配系ルールの総称
CTF(キャプチャー・ザ・フラッグ)旗を奪い合うルール(拠点型の近縁)

他ルールとの違い

  • チームデスマッチ → キル数勝負
  • ドミネーション → エリア支配勝負
  • CTF → 旗の運搬勝負

ドミネーションは「前線管理」「制圧維持」「人数配分」が勝敗を分けます。

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