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覚えておきたいカードゲーム用語36選【初心者向け】

現代のカードゲームには遊戯王、デュエルマスターズ、シャドウバース…と色々あると思いますが、これらに共通して使われる用語が実はいくつも存在しているんですよね。


例えば有名なものだと「ドロー」とか「ターン」とかのことですね。
今回はそれらを含めたカードゲーム用語を簡潔にまとめて列挙してみました。


案外「あの用語アニメとか実際の対戦で聞いたことあるけどどういう意味だっけ…」
が結構ある界隈だと思うので当記事で把握していって貰えたら幸いです!


それではいきましょう!

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デッキ構成を表す用語

まずはデッキの構成を表す用語から。

カードゲーム界隈には様々なデッキがありますが、ある程度傾向が分かれているためそれに合う呼び名があります。

主に「〇〇デッキ(アグロデッキ、バーンデッキなど)」という使い方がされています。

用語意味
アグロ(ウィニー)小型モンスター(攻撃力が低い、場に出すコストが低いという特徴を持つ)を主体としている速攻で勝負を付けることを目的としたデッキ
ターンが進むほど不利になりやすい。
グッドスタッフ単体で強力な効果を生み出すカードを多数採用したデッキ。
強力さ故に対策もされやすかったりと意外に弱点が多いことも。
コントロール自身が有利になる状況を作り出すカードと相手が不利になる効果を持つカードを主軸で構成されるデッキ。
盤面を支配しじわじわと勝利に近づけていく。
ターボ効果によりドローや保有マナの数を加速させて短期決戦に持ち込むデッキ。
パーミッションカウンターカードを主体としたデッキ。
カウンターは相手の動きに対して発動していく必要があり基本的に相手依存になるためパーミッションデッキの使用難易度は高め。
バーンカードの効果によってダメージを与えていくデッキ。
モンスターがほとんど入らないパターンも多い。
ハイランダー同名のカードを1枚ずつしか採用しないデッキ。
何も考えずにハイランダーを組むと事故率(欲しいカードが手札に来ない確率)が上がるため構築には工夫が必要。
ビートダウンモンスターによる攻撃を主体としたデッキ。
効果によるダメージをあまり用いないためモンスターの攻撃力を高めて一撃を大きくする戦法などがある。
ミッドレンジ小型~大型モンスターまで満遍なく使うゲーム中盤で決着をつけることを目標としたデッキ。
対応力、柔軟性に優れるためバランスが良い。
メタ流行しているデッキに対抗するためのカードが入ったデッキ。
流行のデッキではメタデッキに勝てないとなると更にそのメタデッキに対するメタデッキが作られ新たな流行のデッキとなる。
地雷流行から外れているデッキ。
いわゆるマイナーテーマ。
相手からデッキの構成を読まれにくく動きが悟られずらいため奇襲が可能という利点を持つ。
OTK(ワンターンキル)1ターン目、または1ターンで勝利することに特化したデッキ。
「ターボ」要素を盛り込んでいる事も多くバーンカードを大量に引き込んで一気に発動したり、特定のカードを手札に揃えることで特殊勝利を狙うなどがある。
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対戦中に用いられる用語

続いては主に対戦中に起こる現象や動きを表した用語です。
カードゲーム用語の中では使われる頻度が特に高いので覚えておくのがおすすめです。

用語意味
圧縮、デッキ圧縮効果などでデッキからカードを多く引いてデッキの残り枚数を少なくすること。
デッキ内の枚数を減らす事でまだデッキ内にある欲しいカードを引き込む確率を上げる行為。
アド、アドバンテージ対戦を有利にする状況、要素のこと。
アドバンテージを作り出すことを「アドを稼ぐ」と言うことが多く、このアドバンテージを保持することが勝利に繋がる。
生贄/リリースカードを発動する、モンスターの召喚を行うために別のカードを墓地などの捨て札置き場に捨てること。
今引きドローしたカードがまさにその状況を打破するのに最適なカードだった状態。
今引きという言い方は現代ではあまりされず「トップ解決(デッキのトップに解決札があったということを意味する)した」と表現される事が多い。
サーチカードの効果により特定のカードをデッキから手札に加えること。
サルベージ捨て札置き場から特定のカードを手札に加えること。
サレンダー投了。自ら負けを認め降参すること。
シャッフルデッキ内のカードを混ぜる(順番をわからなくする)行為。
「カードを切る」と表現されることもある。
シナジーカード同士の相乗効果
捨て札置き場対戦中に使用したカードや破壊されたカードを置く場所
墓地と呼称するカードゲームが多い。
ターン対戦プレイヤーに交互に与えられる手番のこと。
手番が回ってきたプレイヤーのことをターンプレイヤーと言う。
最初に先攻後攻を決め、先行のターンが終わったら後攻のターンが始まり後攻のターンが終わったら…というように交互にターンを消費していく。
ダイスロールサイコロを振ること。
カードによってはサイコロの出目により効果処理が決定するものもあるためその時に用いられる。
デッキ切れ、LO(ライブラリーアウト)デッキからカードが無くなること。
カードゲームにおいてデッキ切れは敗北に直結する。
手札、ハンド手に持っているカード
手札とハンドはどちらも同じ意味。
トークンカードの効果により生成された物体
ゲームタイトルにより扱いは異なるがコストとしたりシナジーを生み出す存在になることが可能。
なおトークンはデッキには入れずに生成された時点で何かしらの代用品(トークンと書かれたカードなど)を用いて示す事が多い。
ドローデッキからカードを引く行為。
ターンプレイヤーのターン開始時に1枚ドローを必須としているカードゲームがほとんど。
ドローゴーターンプレイヤーがドローを行った後何もせず相手にターンを渡すこと。
ドローゴーをするということは相手ターンに動けるカウンターカードを多く握っている場合がある。
盤面互いのプレイヤーがカードを配置して戦うフィールドのこと。
盤面の範囲に捨て札置き場は含まない事が多い。
ピーピング相手の手札を覗く行為。
カードの効果によりピーピングを可能とすることもあれば不正行為としてこの用語が用いられる場合もある。
墓地肥やし捨て札置き場(墓地)に積極的にカードを送ることで墓地を潤沢にすること。
墓地へ送られるまたは墓地に居る間に効果が発動するカードがデッキに多くある場合に行われる行為。
マストカウンター勝敗を決する可能性のあるカードに対しての自身の判断
それを通してしまうと相手に大きくアドバンテージを取られるという場面で如何にして最適な妨害が行えるかプレイヤーの腕が問われるシーン。
マリガン対戦開始時の手札には不向きなカードが来てしまった場合にカードの引き直しができるルール。
任意のカードを戻して戻した枚数分引く、手札を全て戻して戻した枚数分引くなど詳細はタイトルによって異なる。
ライフ無くなると勝負に敗北してしまうプレイヤーのヒットポイント(HP)
基本的にカードゲーム全般がこのライフを削り合って勝敗を決める。
ロックカードの効果により相手を妨害することまたは既にしている状況。

まとめ

以上覚えておきたいカードゲームのデッキ構成、対戦中の用語の紹介でした。

マイナーなものやタイトル独自の用語も含めるとまだまだあるのですがカードゲームに入りたてのうちはこれだけ覚えておけば全く問題ありません(もしもこれも入れて!という用語があればコメント等で教えて頂けると助かります~)!

実際に対戦を行う際や実況動画などを見る際には「この用語はああいう意味だったのか~」と思い出して頂ければと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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