【ネトゲ初心者向け】国内外で大人気ネトゲ「APEX Legends」と「League of Legends」はソロで遊べる?どんな感じのゲーム?

  • APEX Legendsをやってみたい
  • League of Legendsをやってみたい
  • どんな感じのゲームかなんとなく知りたい

ネットゲーマーなら恐らく知らない人は居ないと思われるほど人気の2大オンラインゲーム。


APEX Legends
League of Legends


どちらもe-sportsの大会や海外のストリーマーが非常に多いタイトルとしてかなり有名です。


こういうゲームってやってみたいけど敷居が高そうで手が出にくい…そう感じる方も少なくないかと思います。


そこで今回はこの2つのタイトルのゲーム概要やソロプレイ時に気を付けたいことといった気になる点を初心者向けにまとめてみました。


「このゲームぶっちゃけ一人でできるの?」という疑問に実際にプレイして感じた事などを踏まえて解説していきます!

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APEX Legends

出典:apex legends公式サイト
APEX Legendsの特徴
  • ジャンル:FPS、バトルロイヤル
  • 基本的に2~3人のチームを組んで出撃する
  • 武器や防具をフィールドで拾って装備して戦う
  • 最大20チーム60人で戦闘を行う
  • コミュニケーションが超重要

APEX Legendsの概要

大人気バトルロイヤルゲームの「APEX Legends」。


今やFPSゲームの中でも王道タイトルであり絶大な人気を誇っています。


個性的なスキルを持つ「レジェンド」を操作し最後の生き残りを目指すゲームです。


このゲームは自動マッチングまたはパーティ募集を利用してフレンドを誘って2~3人(デュオ、トリオ)でチームを組み出撃するのがほぼ必須となっています。


バトルロイヤル(生き残り)なので当然他のチームも存在。


1試合に最大で3名×20チーム=60名が参加できます。

意思疎通、状況判断が非常に重要

出典:GameGeek

このゲームで特に重要なのはコミュニケーションです。


ゲーム内の機能で戦闘中に素早く意思疎通が行える「シグナル(ラジオチャット)」を使い味方に武器がある位置を教えたり、敵の位置を知らせたりすることがとても大事になります。


敵味方含め常に集団で戦闘をしているという意識が大切になってくるのでもしマルチプレイが初めてという方はソロでやっているという考えはある程度捨てる必要があります。


またレジェンド毎に使えるスキルは違うのでどんな場面で発動すべきか?という見極めが勝負を分けます。

「部分的な」ソロモードがある

APEX Legendsはチームプレイをするゲームですが、実は疑似的なソロモード「ノーフィルマッチメイキング」が用意されています。


ただこれは各々がソロ同士で戦うわけではなくデュオやトリオの中にソロチームで出撃する…という仕組みになっています。


つまり必然的に数的不利に持ち込まれるため、ある意味一人としての戦闘力を試すチャレンジモードと受け止めるのが正しいですね。


チームプレイと同様大勢を相手取る必要があるのは変わらないので、そういう意味ではソロは不可能と言っていいでしょう。

APEX Legendsまとめ:バトルロイヤル特有の勝ち残りを経験できる良ゲー

これは対人系のゲーム全般に言えてしまうのですが、対人である以上味方と敵が存在するため一人で遊ぶことは難しいです。


ソロモードは言ってしまえば残り59名全員敵となるので文字通り一騎当千の実力を持つ猛者向けモードなので初心者にはおすすめできません。


ただ通常のチームプレイは比較的気軽に参加できて操作もそこまで難しくない部類なのでFPS入門として初めてみるのは悪くないと思います!


総勢20チームの中のナンバー1になれたとても瞬間は嬉しいものです。

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League of Legends

出典:League of Legends公式サイト
APEX Legendsの特徴
  • ジャンル:MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
  • 5vs5の対人戦
  • レーンと呼ばれる場所で対戦相手と押し引きをする
  • 各レーンの状況により臨機応変さが求められる

League of Legendsの概要

e-sports等でも時折話題になる見下ろし型ストラテジー系の金字塔「League of Legends」通称「LoL」。


2つのチームに分かれて「チャンピオン」を操作して敵陣地にある「ネクサス」という塔を破壊するゲームです。


マップには上辺、中央、下辺からなる「レーン」と呼ばれる通路があり、そこでチャンピオン同士がバトルを繰り広げます。


全体で5vs5なので例えば上辺で1vs3、中央で2vs1、下辺で2vs1といった状況なんかも生まれます。


レーン毎に何人割けるか?すぐに防衛に回れる位置にいるか?などのマップ上の駆け引きがアツい。

コミュニケーションは最低限でもいいが、マップを注視する必要がある

出典:League of Legends公式サイト

LoLはFPSゲームほど頻繁なコミュニケーションは必須ではありません(大会とかだと別ですが)。


この点に関して言えばソロプレイヤーにしてみたら優しいかと思います。


その代わりとにかく「ミニマップ」を注意深く観察することが重要になってきます。


ミニマップとはゲーム画面に表示されるフィールド全体を縮小したマップで視認範囲の敵の位置や味方の位置等を把握できます。


その時々で他の味方は別レーンに対応できそうか、出来なさそうなら自分が向かえるか…といった判断を要求されます。


しかも判断に時間をかけられないため、その時の瞬時の行動で勝敗が決するなんてことも頻繁にあります。

一人の責任がそこそこ重い

個人的な所感が強めですが、他の対人ゲームより1人が倒れた時の責任が重いです。


理由としてはやはり5vs5という少数同士の対戦だからです。


先に説明したApexのような大人数の対戦ゲームを例に挙げると自チーム以外の57人各々が敵になるわけですからターゲットもその分分散しやすくなります。


しかしLoLでは1人倒れただけでも4vs5となりすぐに数的不利が生じてしまいます。


そのため1人にかかる責任は大きくなりがちです。

練習に最適なAI戦がある

League of LegendsにはAI(コンピュータ)と戦えるモードが用意されています。


デフォルトではプレイヤー5人vsAI5人といった対戦表になります。


そしてこちらのモードはカスタマイズが可能でプレイヤー側も自分以外AIにして完全にソロとして遊ぶことが可能です。


主に初めてLoLをプレイする方がマップの把握や練習に使うことが多いです。


ただしある程度要領がわかってくるとAI戦だと物足りなくなるので、結局はプレイヤー同士が操作する戦場に向かうことがメインとなるでしょう。

League of Legendsまとめ:相手との読み合いが醍醐味の少人数バトル

小人数での戦闘である分、1人1人が相手をどう欺いて勝ちに導くかという「読み合い」がこのLoLの醍醐味となります。


読み合いというと最初は躊躇する部分があるかもしれませんが、やっていくうちにこう来たらああ出よう…という策がどんどん練れるようになってくることでしょう。


一つ一つの動きを考えて行動していきたい慎重派の方から思いがけない奇襲をかける大胆な方まで様々な人におすすめできるゲームです。

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全体のまとめ:想像より敷居は低いかもしれない

プレイヤーが多かったり大会が開催されるようなゲームというと初心者の自分がやって大丈夫なんだろうか…と心配する気持ちは現在ミドルゲーマーの私も最初あったのでとてもわかります。


けどやってみると案外夢中になったり勝つことにこだわりが出てきたりと適正だったりすることもよくあるんですよねこれが…。


もしそれでも心配だなー…という方はストリーマーの動画やYouTube等でプレイ動画を探してみると参考になるものが多くあるので宜しければ探してみて下さいね!

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