カードゲーム用語解説

カードゲームの「アンチシナジー」とは?|すぐわかるカードゲーム用語ミニ解説

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アンチシナジーの例

特定のカード同士の相性が悪く、シナジー(相乗効果)を得られない状況のこと。
英語のanti(反対の)とsynergy(相乗効果)が由来。

より詳しい解説

カードゲームにおける「アンチシナジー」は、特定のカードや戦略が他のカードと相性が悪く、一緒に使うことで不利に働く状況を指します。シナジー(相乗効果)の逆の意味です。

アンチシナジーの例として「互いに効果を打ち消す」「特定のカードを使ったことでもう一方のカードを有効に使えなくなる」「一緒に使うと弱くなる」などがあります。

例えば「全てのカードの攻撃力が500上昇する」という効果を持つカードと「全てのカードの攻撃力は500下落する」という効果のカードが同時に場に置かれていた場合、互いに効果を打ち消し合い、攻撃力の変動は0のままになってしまうので、アンチシナジーと言えます。

大きなデメリットを被ったり、引いても強く無いカードが増えるため、基本的にアンチシナジーを持つカードは積極的にデッキに採用するものではありません。

しかし中にはアンチシナジーが相手のメタになる環境もあり、やむなく、または対策を行った上であえて採用するパターンも存在します。

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