ゲームスラング解説

【すり抜け】とは?|すぐわかるゲームスラング・ゲーム用語解説

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意味

ゲームの「すり抜け」とは、主にガチャゲームで使われる用語で、狙っていたキャラクターやアイテムではなく、同じレアリティの別のキャラクターやアイテムが出てしまうことを指します。

例えば、期間限定キャラの排出率アップガチャを引いた際に、最高レアは出たものの目当てのキャラではなく恒常キャラだった場合に「すり抜けた」と表現します。

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由来

  • 狙っていた対象を手に入れるはずだった期待
  • ピックアップや確率アップの恩恵

すり抜けるように別の結果になったことから生まれた表現です。

ガチャ文化の発展とともに広まり、現在では多くのソーシャルゲームで共通して使われています。

使用シーン

  • ガチャで目当てを引けなかった時
  • ピックアップ対象以外が出た時
  • ガチャ結果を報告する時

会話例

A: 「限定キャラ引けた?」
B: 「虹演出来たのにすり抜けた……」


A: 「天井前に出た?」
B: 「出たけど恒常キャラですり抜けだった」


A: 「神引きだった?」
B: 「レアは出たけど目当てじゃないから微妙かな」

関連用語

用語意味
ピックアップ(PU)特定キャラや装備の排出率が上昇している状態
ガチャランダムでキャラやアイテムを獲得するシステム
天井一定回数引くと目当てを確実に入手できる救済措置
神引き少ない回数で目当てを引くこと
爆死大量に引いても望む結果が得られないこと

その他ポイント

  • ガチャ要素を含むソシャゲで使われることが最も多い
  • 最高レアが出ても「すり抜け」と呼ばれる場合がある
  • ゲームによってはすり抜け対象が存在しないガチャもある
  • プレイヤーの喜びと落胆が同時に起こる現象として有名
  • SNSでは「またすり抜けた」が定番の嘆き文句
  • 天井システムはすり抜け対策として導入されることが多い(例:100連目で確定PUゲットなど)
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