意味
永パ(えいぱ)とは、ゲーム内で特定の行動を繰り返すことで、
相手が反撃できない状態を維持したり、半永久的にゲームを進められたりする現象を指します。
現在では主に格闘ゲームの「永久コンボ(無限コンボ)」を指すことが多いですが、もともとはアーケードゲームで延々とプレイを続けられる攻略パターン全般を意味する言葉でした。
由来
「永久パターン」を略して永パと呼ぶようになりました。
1980~90年代のアーケードゲームでは、特定の行動を繰り返すことで敵にやられず、スコアを稼ぎ続けられる攻略法が見つかることがありました。
その後、格闘ゲームでは「永久にコンボが続く状態」という意味でも使われるようになり、現在はこちらの意味で使われることが多くなっています。
使用シーン
- 格闘ゲームで永久コンボが発見されたとき
- 対戦でバランス崩壊レベルの連携を話題にするとき
- レトロゲームで永久にスコアを稼げる攻略法を説明するとき
会話例
例1(格闘ゲーム)
A「このキャラ永パあるらしいよ。」
B「大会では禁止されそうだね。」
例2(アップデート後)
A「永パ修正された?」
B「昨日のパッチで直ったみたい。」
例3(レトロゲーム)
A「このゲーム永パあるって本当?」
B「昔はそれで何時間も遊べたらしい。」
関連用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 永久コンボ | 永パの代表例。抜け出せない連続攻撃。 |
| 無限コンボ | 永久に続けられるコンボ。永久コンボとほぼ同義。 |
| 即死コンボ | 一度のコンボで体力を0にする連携。永パとは異なる。 |
| ハメ | 相手の行動を封じ続ける戦法。 |
| バグ | 永パの原因になることがあるゲーム上の不具合。 |
| ナーフ | 永パや強すぎる連携を弱体化する調整。 |
その他ポイント
- 永パはゲームバランスを大きく崩すため、多くの対戦ゲームでは修正対象になります。
- 現代のゲームでは発見されてもアップデートで修正されることがほとんどです(悪用防止)。
- 大会では永パ禁止という特別ルールが設けられる場合もあります。
- 「永久コンボ」と「即死コンボ」は似ていますが、永久に続くかどうかが大きな違いです。
- レトロゲームでは「永久に遊べる攻略法」という意味で使われることもあり、現在の格闘ゲームとはニュアンスが異なる場合があります。
リンク



コメント