意味
RTSとは、時間が止まらずリアルタイムで進行する戦略シミュレーションゲーム、
またはそのジャンルを指すゲーム用語です。
プレイヤーはユニットを操作したり資源を集めたりしながら、状況に応じて素早く判断し、
相手より有利な戦略を組み立てて勝利を目指します。
由来
RTSは英語のReal-Time Strategyの略です。
- Real-Time=リアルタイム(時間が止まらない)
- Strategy=戦略
ターン制で順番に行動する「ターン制ストラテジー(TBS)」と区別するために使われるようになりました。
使用シーン
- ゲームジャンルを説明するとき
- RTS経験者向け・初心者向けなどプレイヤー層を表すとき
- 高い判断力や操作速度(APM)が求められるゲームを語るとき
会話例
例1
A「このゲームってどんなジャンル?」
B「RTSだよ。資源を集めながら軍隊を指揮するゲーム。」
例2
「RTSは忙しいけど、その分やりごたえがある。」
例3
「RTS経験者なら操作にはすぐ慣れると思う。」
関連用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| TBS | ターン制で進行するストラテジーゲーム |
| APM | 1分間あたりの操作回数(Actions Per Minute) |
| マイクロ | ユニット単位の細かな操作 |
| マクロ | 資源管理や生産など全体的な戦略 |
| ビルドオーダー | 序盤の建設・生産手順を最適化した定石 |
| 資源管理 | ユニットや施設を作るための資源を効率よく運用すること |
その他ポイント
- RTSは「戦略」と「操作」の両方が重要なゲームジャンル。
- 状況は常に変化するため、臨機応変な判断力が求められます。
- 対戦では知識・経験・操作速度・戦略のすべてが勝敗に影響します。
- APMやマイクロ、マクロといった用語はRTSでよく使われます。
- MOBAのようなジャンルも、RTSから大きな影響を受けて誕生しました。
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