ゲームスラング解説

【パーマデス】とは?|すぐわかるゲームスラング・ゲーム用語解説

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意味

パーマデス(Permadeath)とは、
キャラクターが死亡したら、そのデータが完全に失われる(復活できない)仕様のことです。

通常のゲームのように「リスポーン」や「セーブからやり直し」ができず、
一度のミス=取り返しがつかない結果になるのが特徴です。

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由来

Permanent(永久の)」+「Death(死)」を組み合わせた言葉。

つまり
「永久的な死」二度と戻れない死亡
という意味になります。

主にローグライク系のゲーム文化から広まったとされています。

使用シーン

パーマデスは主に以下のような場面で使われます。

・高難易度ゲームの仕様説明
・縛りプレイ(自分でルールを課す)
・ローグライク・サバイバル系ゲームの特徴説明

会話例

「このゲーム、パーマデスだから慎重に進めないと詰む」
「パーマデスは緊張感あって楽しいけど心折れるわ…」
「ノーデスどころかパーマデスはさすがにキツい」

関連用語

用語意味
ローグライク死ぬとやり直しになるゲームジャンル
ノーデス一度も死なずにクリアすること
リスポーン死亡後に復活すること
セーブデータ進行状況を記録したデータ

その他ポイント

・緊張感と達成感が段違い
→ 一度の判断ミスが命取りになるため、常に集中が必要

・プレイヤースキルが問われる
→ 判断力や経験が重要になる

・配信・実況で人気
→ 「失敗=即終了」という展開が盛り上がる

・縛りとして採用されることも多い
→ 本来パーマデスでないゲームでも自発的に行われる

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