ゲームスラング解説

【ゲージ技】とは?|すぐわかるゲームスラング・ゲーム用語解説

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意味

「ゲージ技」とは、一定のゲージ(メーター)を溜めることで使用可能になる必殺技や強力なスキルのことを指します。

通常の攻撃とは異なり、制限付きで発動できる代わりに効果が強力なのが特徴です。


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由来

本来「ゲージ(gauge)」=目盛り・計量器のこと。

そこから転じてゲームでは、「パワーの蓄積を示すバーやメーター」の意味で使用されます。
このゲージが満タンになると発動できる技が「ゲージ技」と呼ばれるようになりました。

使用されるゲームジャンル

  • 格闘ゲーム(例:ストリートファイター、鉄拳など)
  • RPG(例:ポケモンGO、FFシリーズなど)
  • アクションゲーム(例:モンハン、スマブラなど)
  • ソシャゲ(例:ブルアカ、プリコネなど)

使用シーン・会話例

会話例1(格ゲー)

A「体力差あるけど、まだ奥の手がある!」
B「(ゲージ技撃たれるとリーサル圏内だし警戒しないと…)」

会話例2(RPG)

A「ボス戦でSP温存しといたほうがいい?」
B「うん、ラストにゲージ技で一気に削る作戦でいこう!」

関連用語

用語意味
必殺技特定条件で使える強力な技。
ゲージ技=必殺技の一種。
奥義世界観に応じた究極技。
ゲージ技と重なることも。
スキルキャラ固有の能力。
ゲージ技はスキルの一部。
SP / MP技使用にコストが必要な技。
ゲージ技とは管理方式が異なる。
覚醒技特定状況で発動する超強力な技。
ゲージ技に含まれる場合も。

その他ポイント

  • ゲージの貯まり方は「攻撃」「被ダメ」「時間経過」「条件達成」など様々。
  • 発動タイミングの読み合いが勝敗を分ける場面も多い。
  • 対戦では「相手のゲージ残量」を読むことも重要な戦術。

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