意味
攻撃が当たった瞬間、キャラクターや画面が一瞬だけ止まる(またはスローになる)演出。
プレイヤーに「当たった!」という手応え(ヒット感)を強く伝えるための重要な演出です。
※実際に処理が止まっているわけではなく、演出として一瞬停止して見せているケースがほとんどです。
由来
- 英語の Hit(当たる)+ Stop(止める)
- 主に格闘ゲーム界隈で定着した用語
- 日本語では「ヒット時停止」「ヒット硬直」と呼ばれることもあります
使用シーン
- 格闘ゲーム
- 通常技・必殺技・カウンターヒット時
- アクションゲーム
- 強攻撃やフィニッシュ時
- スマブラ系・対戦アクション
- 強い一撃を強調したい場面
特に
- 強攻撃
- カウンター
- クリティカル
では、ヒットストップが長めに設定されることが多いです。
会話例
- 「この技、ヒットストップ長くて当てた感あるよね」
- 「カウンター入るとヒットストップ増えるの気持ちいい」
- 「ヒットストップ短いと、当たってる感じしないな…」
関連用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ヒット硬直 | 攻撃を受けた側が動けなくなる時間 |
| ガード硬直 | 攻撃をガードした側が動けなくなる時間 |
| フレーム | ゲーム内時間の最小単位(60fpsなら1/60秒) |
| カウンターヒット | 相手の行動中に攻撃を当てること |
| ヒット感 | 攻撃が当たった時の爽快さ・手応え |
その他ポイント・補足
- ヒットストップ中も入力受付は進んでいることが多く、以下の要素に影響が及びます。
- コンボ
- 目押し
- キャンセル
- ヒットストップが
- 長い → 重い・強い印象
- 短い → 軽快・スピーディな印象
- 「気持ちいい」「爽快」と感じるかどうかは、
ヒットストップ・SE・エフェクトの組み合わせで決まる場合が多いです。
スラングをまとめて知りたい方におススメ!
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