意味
「リソース」とは、ゲーム内で管理・消費・配分する必要がある要素の総称。
使えば減り、回復・補充・温存などの判断がプレイヤーに求められるものを指す。
リソースに該当するもの↓
- MP / SP / スタミナ
- HP
- 弾薬
- クールタイム
- ゴールド・マナ・エネルギー
- スキル回数・チャージ数
- 行動回数(ターン制)
単体の数値というより、「限られたものをどう使うか」という概念で使われることが多い。
由来
英語resource(資源・資産)が元。
本来は経済・経営・IT分野等で使われていた言葉が、
- MMO
- カードゲーム
- MOBA
などの戦略性が高いゲームで広く使われるようになった。
使用シーン
- スキルや魔法を使いすぎて不利になった時
- 長期戦・ボス戦・レイド前の準備
- 対人戦での駆け引き
- 「今使うべきか、温存するべきか」を判断する場面
特に以下の文脈でよく登場↓
- リソース管理
- リソース差
- リソース切れ
会話例
- 「MPがもうない、完全にリソース切れだわ」
- 「ここでウルト吐くと後半のリソースがきつい」
- 「相手は回復リソース使い切ってる」
- 「序盤でリソース使いすぎたのが失敗だった」
関連用語
| 用語 | 簡単な説明 |
|---|---|
| リソース管理 | 限られた資源を計画的に使うこと |
| リソース切れ | 使える資源が枯渇した状態 |
| マナ / MP | 魔法・スキル使用に必要な数値 |
| スタミナ | 行動回数やダッシュなどに使われる資源 |
| エコ | リソースを節約・温存する動き |
| 消耗戦 | リソース削り合いを重視する戦い方 |
その他ポイント
- 上級者ほど「ダメージ」より「リソースの差」を見ていることも
→自分はリソースを温存し、相手には消費を強いることで徐々に優位性を築く - ジャンルによって意味が少し変わる
- MMO:MP・スタミナ・各種アイテム
- MOBA:マナ・スキル・ウルト
- カードゲーム:手札・マナ・デッキ残量
スラングをまとめて知りたい方におススメ!
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