ネトゲ用語単発解説

すぐわかるネトゲ用語解説:【課金ゲー】

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満足行く遊び方をする、または強くなるのにリアルマネーによる課金が必要不可欠なゲームのこと。
※課金ゲーは「基本有料ゲーム」のことではありません。

詳細と意味
  • 詳細:「課金ゲー」は主に「リアルマネーを多額につぎ込んだプレイヤーがより強力になる」ゲームのことを指します。ソシャゲ(スマホゲーム)なんかは大半これに該当します。

    課金の例:
    ガチャを引くための課金、キャラクターや装備の直接購入、強化素材や時短アイテム、スタミナ回復アイテムなどの購入。

    課金のメリット:
    リアルマネー(もしくはリアルマネーで購入したゲーム内通貨)で特定のアイテムを購入することで、他プレイヤーよりキャラや武器の成長速度、強化の段階を加速させ、差を付けられることがメリットです。

    「課金ゲー」の問題点:
    課金ゲーの問題点として暫し挙げられるのは、当然ながら無課金プレイヤーよりも、課金プレイヤーのほうが圧倒的に有利にゲームを進められる点です。
    大抵は無課金プレイヤーが到底追い付けるものではありません。

    「多額のお金を費やせば、その分有利になる」ため、ゲーム内で明確なカーストが生じます。
    資金力の無いプレイヤーは必然的に不利な立場に置かれ、例えばPvPを行うゲーム等であれば、無課金プレイヤーは課金プレイヤーになすすべなく蹂躙され、敗北を連発することになるでしょう。

    これらの特徴から「札束で殴り合うゲーム」と揶揄されることもあります。
    また課金ゲーの中でも、課金要素が特に強いゲームは「廃課金ゲー」と呼ばれることがあります。

  • 使用例:
    「課金ゲーすぎてアンスコ(アンインストール)したわ」
    「面白いけど露骨に課金ゲーなのが好きではない理由」

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