【2020年版】メカニカルキーボードおすすめモデル5選【軸別】

当記事では爽快なタイピング感が売りのメカニカルキーボードのおすすめモデルを紹介致します。


一言にメカニカルキーボードといっても数多くの種類があります。


そこで判断基準の一つとして購入時の注意点も併せてお話し致します。


製品別に軸の種類価格帯等の気になる部分もまとめているので購入をご検討されている方は参考にしてみてください。

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はじめに:「軸」による違いを抑えよう

メカニカルキーボードには「軸」と呼ばれているキースイッチの特性があり、これにより押し心地や打鍵音の大きさが変わります。


代表的なのは「茶軸」「赤軸」「青軸」の製品ですが、その他にも「黒軸」「銀軸」「桃軸」等があります。
※メーカーによって軸の呼称が異なることがあります。


それぞれの軸の特徴を表にまとめたものが以下になります。

軸の種類押し心地打鍵音キーの深さ特徴
茶軸普通普通普通スタンダード
赤軸軽い静か浅い静音性重視
青軸重い大きい深い打鍵感重視
黒軸重い静か深い打鍵感+静音性重視
銀軸軽い普通非常に浅い高速入力向け
桃軸軽い非常に静か普通静音性重視


初めてメカニカルキーボードを購入する方であれば全ての要素が平均的な「茶軸」がおすすめです。


周囲に人がおり打鍵音への配慮が必要な場合は静音性が高い「赤軸」または「桃軸」から選びましょう。


カチャカチャという打鍵音とクリックしてる感が欲しい方「青軸」の検討をおすすめします。

>>メカニカルキーボードとメンブレンキーボードの違いとは?

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購入時の注意点①:テンキーの有無を確認しよう

メカニカルキーボードはモデルによってテンキーが無い(テンキーレス)製品があります。


その場合別途でテンキーを用意する必要があるため、有無は確認するようにしましょう。

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購入時の注意点②:Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応

  • Nキーロールオーバー
    複数キーを同時に押した時に各キーを正しく認識することです。
    任意の数の意味「n」が与えられているためこう呼ばれています。


  • アンチゴースト
    同時押しによる認識不良を防いでくれる機能です。
    Nキーロールオーバーに対応してる製品だと大半アンチゴースト機能が実装されています。

これら二つの機能は現代のメカニカルキーボードにはほとんど実装されていますが、中には対応していないものもあるので注意です。


当記事で紹介する製品は全てNキーロールオーバーとアンチゴースト機能対応です。

メカニカルキーボードおすすめモデル5選

ここからおすすめメカニカルキーボード5つを順番に紹介していきます。
※軸の種類の()内の名称はメーカー固有の呼称です。

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード G-PKB-002

軸の種類テンキーの有無価格帯
青軸(クリッキー)無し12000円~13000円代

タイピング感抜群の青軸キーボードの代表格

青軸モデルの中でも安定したクリック感がありMMO系のオンラインゲームをする方には持ってこいの一品です。

勿論ゲーム以外の用途でも「タイピングしてる感」を大いに体感できるのでキータッチを重視したい人向けといえます。

Amazon評価星4.5以上の超人気モデルです。

Logicool G ゲーミングキーボード G813-CK

軸の種類テンキーの有無価格帯
青軸(クリッキー)有り19000円~21000円代

プログラム可能なマクロボタンが付いた薄型ハイエンドモデル

特筆すべき「Gキー」と呼ばれるプラグラム可能なマクロキーが備え付けられており、同時押しによるショートカットを設定したりできます。

ゲーム別にマクロを設定することも可能なので様々な使い方が可能です。

また本体の厚さ22㎜メカニカルキーボードの中でも非常に薄型であるのも特徴なので、スタイリッシュな製品を求めている方に強くおすすめできます。

Logicool G ゲーミングキーボード G512r-LN

軸の種類テンキーの有無価格帯
赤軸(リニア)有り10000円~12000円代

静かなクリック音で作業をしたい方におすすめなモデル

こちらは静音性重視の赤軸モデルです。

青軸のタイピング音がカチャカチャという感じならばこちらの赤軸はスコスコというイメージ。

押した時の感覚は青軸より控えめですが、その代わりにサイレントなキータッチを実現します。

家族が傍にいる、仕事で使う…といった場合にG512r-LNはおすすめです。

エレコム ゲーミングキーボード メカニカル 茶軸

軸の種類テンキーの有無価格帯
茶軸無し11000円~12000円代

メカニカル初心者向けのスタンダードモデル

エレコム製の茶軸メカニカルキーボードです。

とりあえずメカニカルを試したい方はまずこちらのキーボードを購入してみるのがいいかと。全てが基本的なモデルであり癖が無いのが特徴です。

また5000万回というスイッチ押下テストを突破した耐久性が売りなので、すぐ壊れてしまわないか心配…と言う方でも安心です。

CORSAIR K70 RGB MK.2 SE

軸の種類テンキーの有無価格帯
銀軸有り19000円~24000円代

最速入力を目的とした銀軸モデル

こちらはゲーミングデバイスで有名なコルセア製の銀軸キーボードです。

銀軸は入力速度が軸の中でも最速なのでFPSゲーム等をする方向けです。

入力が反映するまでに必要なキー押下の深さがわずか1.2㎜と非常に浅いため、他のキーボードに比べると慣れが必要ですが、使いこなせれば超高速入力を実現できます。

ゲーム以外にもタイピングを極めたい文字打ちの仕事を素早くこなしたいという方にもおすすめ。

まとめ:自身に合ったメカニカルキーボードを見つけよう

以上がおすすめメカニカルキーボード5選でした。


茶軸以外は少々癖が強い傾向がありますが、慣れてしまえばどの軸でも使いやすくなるため正直なところ軸はあまり気にしすぎる必要は無いかなと思います。


是非あなたに合ったキーボードでタイピングを楽しんでみてください。

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