【2020年版】パンタグラフキーボードおすすめモデル5選【軽量&コンパクト】

パンタグラフキーボードおすすめモデル5選
  • 薄型のキーボードが欲しい!
  • 打ち心地よりコンパクトさを優先したい!

こうお考えの方にぴったりなのが「パンタグラフキーボード」


メンブレンより薄型でとにかくコンパクトなのが特徴。

そしてなんと静音性も抜群。キーを打った時にほとんど音がしません。


当記事ではそんなパンタグラフキーボードのおすすめモデルを5つ程紹介していきます。


製品毎の特色も解説しているので是非参考に選んでみて下さい!

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パンタグラフキーボードの特徴

こちらがパンタグラフキーボード。

パンタグラフの例
出典:amazon.co.jp
  • 薄めのキースイッチ
  • 軽いキータッチ
  • 軽量

の3点が大きな特徴です。


パンタグラフ方式というのはノートパソコンのキーボードと同等の仕組みと捉えるとわかりやすいかと思います。


ゴテゴテした装飾が無く見た目はキーとボディのみのシンプルな構成


ワイヤレス対応の製品も多いのでケーブルが鬱陶しくなりがちな出先での利用を考えている方にもぴったりだといえます。

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パンタグラフキーボードおすすめモデル5選

簡単に特徴が理解できたところでパンタグラフキーボードのおすすめモデルを5つ紹介していきます。


※記載している最低価格帯は2020年8月時点のものとなります。

エレコム ミニキーボード パンタグラフ式

本体重量電源最低価格帯
264g単4乾電池2本2400円~

とにかく薄くて小さいキーボードが欲しい方におすすめなのがこちらの製品。

最薄部6.5㎜という薄さが売りのパンタグラフキーボードです。

最大3台までペアリング可能切り替えボタンのおかげで複数のデバイスで使い分けが可能。

因みにBluetoothモデル以外にUSBレシーバー使用のワイヤレスモデル、有線モデルがあるので使用スタイルに合った通信方式を選べます。

サンワサプライ USBスリムキーボード パンタグラフ

本体重量電源最低価格帯
299gUSB給電1700円~

パンタグラフでもキーの打ちやすさを求める方におすすめなのがこちら。

キータッチを楽にするキーボードカープと入力ミスを防いでくれる2段構造キートップが特徴的。

キーボード裏面には2段階で調整可能なスタンドも付いているので使う姿勢に合わせて角度を変更することができます。

ぺリックス パンタグラフキー採用 フルサイズキーボード

本体重量電源最低価格帯
644gUSB給電4900円~

多機能なパンタグラフキーボードが欲しい方におすすめな製品。

キーボード本体にUSB2.0ハブが2口付いており、マウスやその他USB機器と接続することができます。

更に暗い場所でも問題無くタイピングできるようバックライトが付与しています。

テンキー付きで本体サイズはやや大きく重量も少々重めですがその分安定感は抜群。

ぺリックス タッチパッド付き Xタイプパンタグラフキー

本体重量電源最低価格帯
324g単4乾電池2本2900円~

タッチパッドが付属したパンタグラフキーボードです。

マウスとキーボードをセットで持ち歩くのが面倒という方には大いに性能を発揮してきれます。

USBレシーバーによるワイヤレス接続なので各デバイスと互換性が高いのも嬉しいポイント。

キーボード一台でマウスと兼用したい方におすすめできます。

iCleverキーボード Bluetoothキーボード 折りたたみ式

本体重量電源最低価格帯
157gUSB充電式2900円~

こちらの製品はなんと折り畳むことができるキーボード

充電式なので電池のぶんの厚みも無く超薄型モデルとなっています。

畳んだ際の厚さはわずか13㎜とポケットに収まるサイズ。

PC以外にスマホやタブレットと共にキーボードを持ち歩きたいという方にぴったりの逸品です。

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まとめ:コンパクトで揃えるならパンタグラフキーボード

デスクトップ

あまりがっちりしたやつじゃなく最低限文字が打てて小さく纏まってるキーボードが欲しいなと思った方は今回紹介したパンタグラフ式が馴染むかと。


価格も比較的リーズナブルなものが多いので是非とも使ってみて下さいね。

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