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スパム対策プラグイン「Throws SPAM Away」の使い方|迷惑スパムコメントを一発シャットアウト

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ブログに慣れてきた頃に発生しやすい海外からのスパムコメント。


どう見てもサイトに無関係な内容が並んでいて謎のURLまで添付されている…怖いですよね。


reCaptchaやAkismetといった有名なスパム対策プラグインだけでは時に貫通してきてしまうことがあるなかなかに厄介者。


当サイトでも被害が見受けられたのでどうしたものかと悩んでいました。


しかし今回それを一発でシャットアウトしてくれたプラグイン「Throws SPAM Away」を見つけたので共有していこうと思います。

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こんな方におススメ

  • 海外からスパムコメントが大量に送られて困っている
  • いちいちスパムを管理画面から消すのが面倒
  • スパムが気持ち悪い、見たくない

海外スパムの多くは人間が一つ一つ打ち込んで送信…という手段を取っていません。
コンピューターを利用し半ば自動的に大量送信しています。


コメントを承認制にしている場合はまっぱつ表には出ないにせよ、多ければ数百と送られてくる迷惑なスパムを一つずつ捌くのは労力がかかります。


そもそもスパムは気持ち悪くて見たくない、こんなものの対応に時間を取られたくない、という方もきっと多いはずですよね。


「Throws SPAM Away」はそれらをする必要がありません。
スパムを目にすることなく承認欄に出すこともなく無視できる」プラグインとなっています。

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「Throws SPAM Away」の導入・有効化

「Throws SPAM Away」は有効化まで特別な操作は必要ありません。
まずは下記の手順で有効化すればOKです。

有効化手順
  1. プラグインページで「Throws SPAM Away」と検索
  2. 「Throws SPAM Away」を「今すぐインストール
  3. 「Throws SPAM Away」を「有効化

これで導入完了です。
このままでも十分機能する状態なのでこれで終わりにしてもOKです。


Throws SPAM Awayは細かい設定も可能なのでこの後紹介していきます。

スパム対策機能設定

 

人の目に見えないダミー入力項目の作成

コメントを入力できる箇所をページ内で手当たり次第に探してスパムの入力を行うスパムプログラムへの対策のようです。


人間には見えない入力項目を追加しておきプログラムかどうかを確かめます。


本来人間であれば入力できない箇所に入力がされていたらおかしいので無視する、という感じ。
プログラムを逆手に取った対策というわけですね。


その手のプログラムは結構多いようなので「する」のままでOKかと思います。

日本語が存在しない場合、無視対象とする

これは人によってはするしないが分かれる項目です。


コメントに日本語が含まれていない場合に無視対象とします。
つまり外国語でスパムではない通常のコメントをした場合も無視されるということになります。


とはいえ大半の場合は日本語で書かれたブログには日本語でコメントが入ると想定されるので、海外を対象としたブログでもない限りこちらも「する」でいいかなと思います。


因みに少し下に行くと「日本語文字列含有数」という設定項目があります。
そこで設定した日本語文字列数に満たない場合に無視対象という細かい設定も可能です。


この他に注意文言やエラー文も設定できるので普通にコメントしてくれる方にも優しい仕組みです。

URL文字列除外設定

 

URLらしき文字列が混入してる場合エラーとするか

スパムコメントのほとんどはURL(アダルトサイトやウィルスサイトが多い)を添付した上でそのサイトに誘導しアフィリエイト収益や登録料を取る魂胆です。


なのでURLがコメントに存在する時点で弾いてしまおうという設定


一般のコメントの添付URLも弾いちゃうの?と心配になるかもしれません。
これに関しては例外設定が可能で許容する場合のURL数の制限をかけることができます。


スパムだと7割方複数のURL添付がされているため、URL数の制限は結構効き目があると思われます。
普通は添付したとしても1~3個程度のURLでしょうからね。


初期設定では制限数「3」になっています。

NGキーワード/必須キーワード制御設定

 

NGキーワード設定

こちらの項目ではコメントにふさわしくない言葉などNGキーワードを設定し、エラー文を出すことができます。


コメント承認制で掲載の判断の際に管理者しか目にしないとはいえ、悪口や差別発言などは見ていて気持ちのいいものではないでしょうから目につくようであれば設定すべき項目ですね。

必須キーワード設定

該当のキーワードが入っていなければエラーを返すというちょっと珍しい設定です。


こちらはあまり使うことは無いでしょうが、例えば自身の記事のコメントに記事内で紹介している製品名が必ず含まれるようにして販促する…などの使い方ができるかもしれません。


最もそれだけだと混乱を促してしまうのでこちらもエラー文により補足することが可能です。

投稿IPアドレスによる制御設定

 

スパムコメントが投稿されたIPアドレスを登録し無視するよう設定できます。
Throws SPAM Away導入以前からスパム認定していたIPアドレスもまとめて無視できます。


逆に「IP制御免除許可リスト」もあり、例えば「このIPアドレスは優先的に通す」「このIPアドレス以外は通さない」という設定も可能です。


自動送信されているようなスパムコメントのIPアドレスは投稿の度に変わることが多いので、正直こちらの機能は実感しにくいかもしれません。


とは言え定まったIPアドレスからの手動のスパムコメントも想定されるので有効にしておくのがおすすめです。

スパムデータベース

 

  • スパムコメント投稿情報の保存
  • スパムデータを表示する期間

を設定できます。


スパムコメントの投稿日エラー判定などを記録してくれる機能です。
スパムの傾向やIPアドレスを目視したい場合に便利です。


スパムが複数記録されると下記画像のようにリストになります。

早速ダミー項目が真価を発揮していました。
エラー判定をクリックすると対象スパムの詳細を確認できます。

 

スパム対策プラグイン「Throws SPAM Away」:まとめ

Throws SPAM Awayの紹介は以上です。


スパムコメントは承認したりリンクを踏まなければ基本的に被害は無いですが、やはり意味不明な文面がババッと現れると心臓に悪いものです。


対処しようとして間違えてリンクを踏んでしまう危険性なんかもありますからね…。
そんな思いをしないためにもThrows SPAM Awayはあらゆるブロガーが導入しておくべきプラグインではないかなと。


記載した通りインストールして有効化さえしておけばOKなので同じような状況で困っている方は試してみて頂くと改善の傾向が見られると思います。

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