アクセス数を伸ばす記事タイトルの付け方

記事はそこそこ量産してるのにPVが一向に伸びない、そもそも記事のタイトルってどうやって付けたらいいかわからない…こんな悩みをお持ちの方案外多いかと。


特にブログ初心者の方はタイトル決めだけでも大変ですよね。


この記事ではPVが伸びない記事タイトルPVを伸ばすための記事タイトルの付け方を具体例をあげながら説明致します。


読めば悪いタイトルと良いタイトルが判断できるようになり、結果PVをアップさせる記事タイトルを付けられるようになります。

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タイトルの重要性

本題に入る前にまず今一度記事のタイトルの重要性について確認しておきましょう。


タイトルは以下のような理由からとても重要な存在だとわかります。

タイトルが重要な理由
  • 記事の全体像がわかる
  • タイトル次第で記事を読むか読まないか判断される
  • 収益化に繋がる


これから説明するタイトル決め方はこの3つの要素に大きく影響します。


ではどのようなタイトルを付けたらいいのか本題に入っていきます。

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PVが伸びるタイトル

結論からお話しするとジャンルに関係無く全ての記事タイトルに言えるのがズバリ


「見ただけで内容がわかる」


タイトルを付ける事です。


何当たり前の事言ってるんだ…と思われるかもしれません。


しかしPVが伸びない方の多くはこの時点で引っかかっています。


ではまず見ただけでわからないタイトルとはどのようなものでしょうか。

見ただけでわからないタイトル例と特徴

今回用意したタイトルは特に付けてはならないタイトルの一例です。

見ただけでわからないタイトル例
  • ぱなだ学校1日目
  • レストラン10選
  • アメリカビラ配り大金朝食


これらのタイトルを見ただけで内容を予想できるでしょうか?


私ならとうてい無理です。


3つ目のタイトルなんかは悪いタイトルの集大成です。


では何故このようなタイトルがまずいのでしょう?


これらのタイトルには特徴があります。

見ただけでわからないタイトルの特徴
  • 自分しかわからないタイトル
  • 具体的ではない
  • 適当な語の組み合わせ
  • 自分しかわからないタイトル
    まず一つ目の「ぱなだ学校1日目」。見た人はおそらく日記系の記事だと思うでしょう。


    しかしこのタイトルは以下のような問題が生じています。


    「学生のぱなださんが1日目の学校生活について書いている?」
    「ぱなだ学校という学校で何かを教える(レクチャー)系の記事?」


    読者が困惑する要素が多いです。


    また「1日目」という部分も好ましくありません。
    1日目に何をしたかまでタイトルに盛り込みましょう。


    読者が見て何をしている日記なのかわかるよう明示しましょう。


    専門用語が多すぎる等も自分しかわからないタイトルに該当するので気を付けましょう。



  • 具体的ではない
    〇〇10選□□15選といった記事はブログタイトルの王道です。
    が、「レストラン10選」だけではレストランの何を10選しているのかわかりません。


    おいしいレストランなのかまずいレストランなのかはたまた安いレストランなのか…。
    読者は「何の」レストランなのかをまずは知りたいのです。


    何に対して10選という選別を行っているのかを示す必要があります。



  • 適当な語の組み合わせ
    これは流石に酷すぎるパターンです。
    ですが実際に似たタイトルをこの目で見た事があるので説明します。


    「アメリカビラ配り大金朝食」を例にあげましたがとにかく意味がわかりませんよねこれ。
    ただ起こった事を並べただけのタイトルです。


    「ビラ配りのやり方?」「朝食で大金を使った話?」
    と言いたい事がわかりませんよね?


    複雑な内容だからこそ文章の繋がりを意識して人が認識できるタイトルにしましょう。



ではこれらの問題点を意識し、改善するとどのようなタイトルになるのか。
改善後のタイトルについてみていきましょう。

見ただけでわかるタイトル例と特徴

見ただけでわかるタイトル例
  • ぱなだの学校生活1日目「真新しい制服に身を包んだ」
  • 500円以下で食べられる!気になるワンコインレストラン10選
  • アメリカでビラ配りは超稼げる!?米国バイト事情教えます



これらを見てどうでしょう。


だいぶ魅力的なタイトルになったと思いませんか?


改善した点をあげながら順番にみていきましょう。

改善した点
  • 副題や何をしたかわかる一文を添える
  • 具体的なアピールポイントや要素を入れる
  • 経験や読者の興味を引くワードを自然体で入れる
  • 副題や何をしたかわかる一文を添える
    「ぱなだの学校生活」という部分から「ぱなださんの学校生活について書かれていているんだ」と一目でわかるようになりましたね。


    また「真新しい制服に身を包んだ」 という一文を付け加える事で学校生活の中で何が起きているのかをタイトルだけで知る事ができます。


    そしてただ日数を1日目…2日目と追加していくだけより2日目「〇〇」3日目「□□」と一文入れるほうがはるかに読みたくなります。



  • 具体的なアピールポイントや要素を入れる
    先ほどの「レストラン10選」よりかなりわかりやすくなりましたよね。
    「500円以下で食べられる」レストランという事がわかりました。


    これ以外にも私の記事だと例えばこんなタイトルがあったり↓
    【2019年最新】デスクヒーターおすすめ3選、温かさを足元から!【冬物家電】


    要素ごとに分割すると


    「2019年最新」「デスクヒーター」「足元を温める」


    と見ただけで予想がつくタイトルになっています。


    3選の部分で止めてもタイトルとしては成り立ちます。
    ですがデスクヒーターは色々なものがあります。


    「温かさを足元から!」を付け加える事で読者はどんな商品なのかを想像しやすくなります。


    「年度」「金額」「おすすめ」等は検索ワードとしても多く使われるため、積極的にタイトルに盛り込んでいきましょう。



  • 経験や読者の興味を引くワードを自然体で入れる
    最後のタイトルはだいぶ変わったのがわかるかと思います。
    まず自然体の文章になりましたよね。


    さらに先ほどとはうって変わって「アメリカで稼げる」ことを前面に押し出しています。


    理由としては「〇〇 稼げる」というワードは数ある検索ワードの中でも特にクリックしてもらいやすいからです。


    もっと言うとお金に絡んだワードを入れるだけでクリック率が変わります
    ここではお金ですが、つまりは読者の興味を引くワードです。


    またこのタイトルは筆者の経験と読者の興味を組み合わせています。


    経験「バイト事情教えます」
    読者の興味「アメリカ」「稼げる」


    こうすることで信憑性が上がりPV増加に繋がります。


    「この人の記事を読めばアメリカのバイトで稼げる方法がわかるのか!」読者は思います。


    これらの要素を組み合わせると個性的かつ魅力的なタイトルにする事が可能です。
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魅力的なタイトル=PV数UP

名案、電球の画像

タイトルはブログ記事の玄関口です。


玄関を綺麗にしておけば必然的に訪問してくれる人も多くなります。


何も難しいタイトルにする必要は全くありません。


どちらかというと簡潔でわかりやすいタイトルのほうがPVも伸びやすくなります。


読者目線でタイトルを考える事がPV増加への近道です!

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