ブログ運用

検索流入によるクリック率(CTR)を上げる方法とは?【重要なのは個々の記事の質】

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CTRを上げる方法
  • CTRが低い
  • クリック率を上げたい



このようなお悩みに応えていきます。


クリック率(CTR)は有名サイトやドメインパワーが高くないと上がらない…と思いがちですが、実はそうでもなく個々の記事の質を高めることで上げられるということを解説します。


ブログ初心者の方でも取り組み方によっては十分高められるのがCTRなので是非読み進めてみてください。

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そもそもCTRとは?

Apple

CTR(Click Through Rate)とは、広告やリンクに対して読者がどのくらいクリックをしたかを示すクリック率の割合を言います。


CTRの計算式は以下の通り。

クリック数÷表示回数(広告やリンク等)=CTR(クリック率)


例えば、表示回数100回に対してクリック数が10回の場合は10÷100=0.1つまりCTRは10%となります。


解析ツールのGoogleサーチコンソールでは記事へのアクセスに基づいてCTRが自動的に算出されています。

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クリック率が高いメリット

喜び、メリット

CTRの高さは「良コンテンツ」であることに直結します。

  • クリック率(CTR)が高い=Googleから高評価=検索上位


こんな感じに全てイコールで繋げられるようにメリットしかないわけです。


クリック率が高い記事は高品質なコンテンツとしてGoogleからお墨付きを得た…といっても過言ではありません。


ではそのCTRはどうやったら上げられるのか続けて解説していきます。

CTRを上げる方法

上昇志向

CTRは上位表示が期待できるキーワードと記事の質で左右されます


CTRを上げる方法は5つ。

  • 競合性の高いワードは避ける
  • キーワード選定をする
  • キーワードを左詰めにしたタイトルにする
  • ペルソナを詳細に決める
  • 信頼できる発リンクを設置する


順に説明していきます。

競合性の高いワード避ける

ここでいう「競合性が高い」基準は…

公式サイトが検索1ページ目をかっさらってるようなワード


あるワードで調べたら1~10まで同じ社名の公式サイトが並んでるとかです。


いくら質が高くてもその場合ほぼ上位表示されず、CTRが非常に上がりにくくなります


なので明らかに勝てないであろうワードは避けてください

キーワード選定をする

検索が予想されるキーワードを選定します。


2つのツールを使って競合性まで念入りに調べます。

  1. 関連キーワード取得ツールで予想するワードを検索
  2. Googleキーワードプランナーで1で取得したキーワードリストの競合性チェック
    ※キーワードプランナーの利用はGoogleアカウントが必要です。
  3. 月間平均検索ボリューム:100~1000競合性:のキーワードでタイトルを作る


1のツール内にある「全キーワードリスト」で表示されたキーワードを全てコピーして2の「新しいキーワードを見つける」に貼り付けて競合性を調べます。


平均検索ボリュームは低いほうが上位表示されやすいですが、低すぎるとそもそもクリックすらされません。


最低でもボリュームが100はあるキーワードを絞ります。

キーワードを左詰めにしたタイトルにする

キーワードは「基本は」左詰めにしたほうがSEOに効果的です。


が、例外はいくらでもあるのでおかしなタイトルになってしまうようであれば、無理して左詰めにこだわらなくてもOKです。


実際予想だにしないキーワードで検索されてCTRが上がる…という可能性もあるのであくまで基本でしかありません。

>>ブログで使える「派生タイトル」7つのパターン紹介

ペルソナを詳細に決める

ペルソナとは記事を読んでもらいたい対象者のことです。


タイトルで絞るのも大切ですが、リード文(記事冒頭の文)と呼ばれるブログの「つかみ」部分で「そこのあなたに向けて書いてます!」とアピールしていきましょう。


大勢に向けて書くよりごく一部の人に向けて書くほうがブログは評価されやすいです。

信頼できる発リンクを設置する

発リンクとは、自分の記事から外部のサイトまたは自身の別の記事へリンクを飛ばすことです。


発リンクは「情報の裏付け」を行うために用います。


「あのページの情報は確かです!私が責任を持ちます!」というイメージ。なので慎重になる必要があります。


後でGoogleのクローラー(ネット上を巡回するロボット)が覗きに来た時に「ここは確かな情報が置いてあるな…合格!」と思ってもらえるようなリンクがあれば自ずとCTRも上がります。


掲載する発リンクとしておすすめなのは公式に認められている情報があるページです。


例えば国が発した情報、大学教授の論文、県の条例…など誰がどう見ても真実であるもの。


もちろんそれ以外にも確信があり権威性が十分なサイトを発リンクとするのも有効です。


逆に信憑性の薄い記事を発リンクにしてしまうとCTRを落とす可能性もあるので注意してください。

まとめ:CTRを上げるには記事の質が最重要

ライター

「記事の質は後からついてくるから数をこなせばオッケー」「とりあえず100記事書け」なんて話もチラホラ聞きますが、Googleから評価される方法を知らなければいくら数をこなそうが質は一生上がりません。


難しい言葉でまとめてしまうとGoogleの「アルゴリズム」に沿った記事作成を心がけることがCTRを上げる一番の近道なんですよね…。


ともあれここで紹介した5つのポイントは必ず重要視されるので覚えておいて損は無いです。


あなたの手で高品質な記事を量産してCTRを上げていきましょう!

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