ゲーミングPCとは?普通のPCとの違いは?ゲームに必要な性能とパーツを知ろう

「ネットゲームをするならゲーミングPCがおすすめ!」という宣伝や広告を見る機会が増えてきていますが、そもそも「ゲーミングPCとは何ぞや?」という方もきっといらっしゃいますよね。


そこで当記事では普通のPCとゲーミングPCを比較しながらその違いをパソコン初心者さんでもわかるように解説していきます!


初めてゲーミングPCを購入する方や今後ゲーミングPCを使ってみたい方のお役に立てる内容ですので目を通してみて下さいね!

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ゲーミングPCと普通のPCの違いはズバリこれ

結論から言うとゲーミングPCと普通のPCの違いは以下のようになります。

  • 普通のPC
    →事務作業やネット閲覧などを前提とした標準性能のパーツを搭載したパソコン

  • ゲーミングPC
    ネットゲームに特化しており高速読み込み、高画質、大容量のデータ保存を可能にするパーツを搭載した高性能なパソコン

要は「より良いパーツを搭載して性能を各段に引き上げゲーム向けに調整されたパソコン」のことを言います。

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ネットゲームにゲーミングPCを推奨される理由

パソコンを使っていてブラウザのウィンドウを沢山開いたりソフトをダウンロードする時やたら時間がかかる…そんな経験ありませんか?


実はあの時パソコンにはいわゆる「負荷」がかかっており内部でたくさんの処理がなされています(処理が多いほど負荷も高まり動作が遅くなったりします)。


負荷はパソコンで行うあらゆる作業に付きまとい、その程度は作業内容によって異なります。


そしてネットゲームは通常のPC作業(ワード、エクセル、ブラウザでの検索、動画閲覧など)に比べて負荷が大きいため、パソコンに十分な性能が無いとまともに遊ぶことが難しいです。


そのためゲームをプレイすることに特化した性能を持つ「ゲーミングPC」を推奨されています。

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ゲーミングPCの搭載パーツ

ゲーミングPCが普通のPCとは異なる点の代表として搭載しているPCパーツの違いがあります。

ゲーミングPCの搭載パーツ
  • 高性能なCPU
  • 高性能なGPU(グラフィックボード)
  • 高性能なメモリ
  • 高性能なマザーボード
  • SSD標準搭載

パーツに共通するのは普通のPCより「高性能」であるということ。
以下で簡単に各パーツの役割を解説します。

  • CPU
    パソコンの「脳」にあたるパーツ。
    パソコン全体の性能、内部処理の速さ等に影響するパーツ。高性能なものほど処理速度が上がる。

  • GPU(グラフィックカード)
    映像を描画する役割を担うパーツ。
    高性能なものほど高画質な映像に対応できる。

  • メモリ
    データを一時的に記録するパーツ。
    〇GBと表記されており、ゲーミングPC搭載のものは8~32GBと大容量のものが多い(普通のPCは2GB~4GBが多い)。

  • マザーボード
    CPU、メモリ、GPU、SSD等の接続機器を繋いで使えるようにする機器
    パソコンの「心臓」にあたるパーツ。

  • SSD
    ゲームデータ等を保存するパーツ。
    SSDは従来のHDDよりも保存したデータの読み書き速度が向上しているためゲーミングPCには採用されやすい。

この中でも目で見てわかる違いとして大きいのが「GPUの有無」です。


普通のPCでも勿論映像を描画する機能はありますが、多くの場合は最低限の描画性能で十分なためマザーボードに統合されています。


しかしゲーミングPCだと単体で高性能なGPUが搭載されており高速で綺麗な映像を楽しむことができます。


またGPUには出力端子の数が多く、一つのGPUから複数のモニターに映像を出力するといったことも可能です。


グラフィックはゲームプレイ時のビジュアル、リアルさ、臨場感に直結する大切な要素なのでゲーミングPCではGPUは最重要視されていると言っても過言ではありません。

同じゲーミングPCでも性能差がある

さてゲーミングPCはとにかく高性能で凄い!というのはわかっていただけたかと思います。


しかしながらそのゲーミングPCによってパーツによる性能差がかなりあり、価格もそれに応じて上下します。


例:性能はほどほどで安めのもの↓

例:高い性能かつ高価格なもの↓

ただし価格だけでは測れない部分も多いため、ゲーミングPCを購入する際はプレイするゲームによって選ぶのが適切です。


搭載パーツのベンチマーク(そのパーツでゲームをプレイした時の動作の水準)やゲームの動作環境は必ず調べる癖を付けましょう。

ゲーミングPCと普通のPCの違いとは?:まとめ

ゲーミングPCは必然的に普通のPCよりも性能が高くなるため、よりサクサク動くPCが欲しいという方だとゲームをしなくても選ぶパターンが多いです。


例で紹介した安めのゲーミングPCでも普通のPCと比べればはるかに高性能なので事務作業や動画閲覧も難なくこなし効率化できます。


今使っているPCだとちょっと物足りない…という方は今後ゲーミングPCも視野に入れてみては如何でしょうか?

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